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学校長より





CSS論文

CSS論文について

 平成27年度も2年生全員が論文を執筆しました。 

2組から8組までのクラスに所属する生徒は、それぞれが探求したい分野によって決まる論文担当教員の個別指導のもと、総合的な学習の時間等を使って研究を進め、参考文献を読み、考察を深め、CSS論文を完成させました。その後、クラス単位でCSS論文発表会を実施し、相互評価で高い支持を得た論文をクラス代表に決定しました。クラス代表の優秀論文執筆者は、全体発表会において、プレゼンテーションソフトを用いて自己の論文を紹介し、学年全生徒が研究の成果を共有しました。

また、「政策提言」という論文募集の趣旨に添った優秀論文として、自身のCSS論文を改稿して「青雲塾・中曽根康弘賞論文」に3名が応募しました。松井壮汰君の論文は最優秀賞を受賞しています。

SSクラス(1組)の生徒は科学分野の課題研究を行いました。優秀な課題研究については、「群馬県SSHSPP合同成果発表会」において他校生徒に発表しています。


「平成27年度CSS優良論文集」の目次